ハ43

航空機/飛行艇

局地戦闘機 『震電』/九州 J7W

昭和18年/1943年、太平洋戦争が開戦してから1年以上経過するにも関わらず、日本の戦闘機は未だに「零戦」が主力であり、さらに後継機「烈風」の開発は行っていたもののその投入の目処は以前立たないままでした。 海軍航空技術廠の鶴野正敬大尉は、現状打破のための革命的な機体を開発する必要があると独自で研究を重ねていました。 その革命的な機体とは、「前翼型飛行機」。
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艦上戦闘機 『烈風』/三菱 A7M

世紀の大傑作機「零式艦上戦闘機」が昭和15年/1940年に誕生してから数ヶ月もしないうちに、海軍は手を緩めず次世代の戦闘機の開発を推し進めます。 戦争で使われる兵器は抜きつ抜かれつのせめぎ合いです。 こちらが新しい一手を出すと同時に、次に相手が繰り出す武器を潰す手段を用意しなければなりません。 海軍は「零戦」を生み出した三菱重工業に「十六試艦上戦闘機」の開発を指示します。
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局地戦闘機 『閃電』/三菱 J4M

昭和14年/1939年から計画に入り、昭和15年/1940年から本格的に開発が始まった、局地戦闘機「雷電」。 それに引き続き、海軍は次の局地戦闘機の開発を三菱に指示します。 今回の局地戦闘機の大きな目玉は、速度も然ることながら、超強力な武装で相手を潰すという点にありました。
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