紫電

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局地戦闘機 『震電』/九州 J7W

昭和18年/1943年、太平洋戦争が開戦してから1年以上経過するにも関わらず、日本の戦闘機は未だに「零戦」が主力であり、さらに後継機「烈風」の開発は行っていたもののその投入の目処は以前立たないままでした。 海軍航空技術廠の鶴野正敬大尉は、現状打破のための革命的な機体を開発する必要があると独自で研究を重ねていました。 その革命的な機体とは、「前翼型飛行機」。
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艦上戦闘機 『烈風』/三菱 A7M

世紀の大傑作機「零式艦上戦闘機」が昭和15年/1940年に誕生してから数ヶ月もしないうちに、海軍は手を緩めず次世代の戦闘機の開発を推し進めます。 戦争で使われる兵器は抜きつ抜かれつのせめぎ合いです。 こちらが新しい一手を出すと同時に、次に相手が繰り出す武器を潰す手段を用意しなければなりません。 海軍は「零戦」を生み出した三菱重工業に「十六試艦上戦闘機」の開発を指示します。
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局地戦闘機 『陣風』/川西 J6K1

十八試甲戦闘機「陣風」 全 長 10.118m 全 幅 12.500m 全 高 4.130m 主翼面積 26.000㎡ 自 重 3,500kg 航続距...
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水上戦闘機 『強風』/川西 N1K

「支那事変」の際、日本は当時主力だった「九六式艦上攻撃機」だけではなく、「九五式水上偵察機」も攻撃機として運用していました。 そしてこれが思いの外実績を残したので、海軍は通常の艦上戦闘機だけでなく、水上機も戦闘機として運用しようと目論むようになります。
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零式艦上戦闘機/三菱 A6M

現代でも多くの国民に名が知れ渡っている旧帝国海軍の戦艦【大和】。 それに追随する戦時の存在といえば、この「零戦」は筆頭候補になるでしょう。 開戦直後にアメリカに与えた衝撃や、その開発・活躍を記した様々な書籍が出版されていることなどから、日本では飛び抜けて知名度の高い艦載機となっています。
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