陸上偵察機 | 大日本帝国軍 主要兵器

陸上偵察機

航空機

【キ46】一〇〇式司令部偵察機『新司偵』/三菱
Mitsubishi Ki-46

一〇〇式司令部偵察機二型 全 長 11.00m 全 幅 14.70m 全 高 3.88m 主翼面積 32.0㎡ 自 重 3,263kg 航続距離 2,474km 発動機馬力 ハ102空冷星型複列14気筒...
航空機

【キ36】九八式直接協同偵察機/立川
Tachikawa Ki-36

九八式直接協同偵察機 全 長 8.00m 全 幅 11.80m 全 高 3.64m 主翼面積 18.10㎡ 自 重 1,247kg 航続距離 1,000km 発動機馬力 「ハ13甲」空冷星型9気筒(日立...
航空機

【キ15】九七式司令部偵察機/三菱
Mitsubishi Ki-15

九七式司令部偵察機一型 全 長 8.49m 全 幅 12.00m 全 高 3.34m 主翼面積 20.4㎡ 自 重 1,399kg 航続距離 2,400km 発動機馬力 「ハ26-Ⅰ」空冷星型9気筒(三...
航空機

【キ51】九九式襲撃機・九九式軍偵察機/三菱
Mitsubishi Ki-51

九九式軍偵察機 全 長 9.21m 全 幅 12.10m 全 高 2.73m 主翼面積 24.0㎡ 自 重 1,873kg 航続距離 1,060km 発動機馬力 「ハ26-Ⅱ」空冷星型複列14気筒(三菱...
航空機/飛行艇

陸上偵察機 『景雲』/空技廠
Yokosuka R2Y

太平洋戦争開戦前の昭和14年/1939年、海軍は陸上偵察機という存在に着目していました。 触発されたのは、のちに陸軍屈指の名機となる「一〇〇式司令部偵察機」の誕生です。 「一○○式司令部偵察機」は完成後も改良が継続的に進められましたが、初期型が誕生した時は海軍はまだ自前の陸上偵察機を保有していませんでした。