震電

航空機/飛行艇

ロケット戦闘機 『秋水』/三菱 J8M・キ200

昭和19年/1944年、日本はアリューシャン諸島を奪い返され、南方諸島も次々と失陥。 6月には「マリアナ沖海戦」において日本の救世主として期待された【大鳳】を始め、【翔鶴・飛鷹】を失った挙句敵に痛打を与えることすらできずに大敗北。 航空戦だった太平洋戦争において、主力の空母を3隻失った「マリアナ沖海戦」の勝敗は戦争そのものの勝敗と直結していました。
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局地戦闘機 『震電』/九州 J7W

昭和18年/1943年、太平洋戦争が開戦してから1年以上経過するにも関わらず、日本の戦闘機は未だに「零戦」が主力であり、さらに後継機「烈風」の開発は行っていたもののその投入の目処は以前立たないままでした。 海軍航空技術廠の鶴野正敬大尉は、現状打破のための革命的な機体を開発する必要があると独自で研究を重ねていました。 その革命的な機体とは、「前翼型飛行機」。
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局地戦闘機 『閃電』/三菱 J4M

昭和14年/1939年から計画に入り、昭和15年/1940年から本格的に開発が始まった、局地戦闘機「雷電」。 それに引き続き、海軍は次の局地戦闘機の開発を三菱に指示します。 今回の局地戦闘機の大きな目玉は、速度も然ることながら、超強力な武装で相手を潰すという点にありました。
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