輸送艦 | 大日本帝国軍 主要兵器

輸送艦

その他の艦船

【二等輸送艦】(戦車揚陸艦)

基準排水量 百一型:890t百三型:810t 一番艦竣工日 【第百一号輸送艦】 昭和19年/1944年3月8日 同型艦 69隻竣工、6隻未成 水線長 75.00m 最大幅...
その他の艦船

【一等輸送艦】(特務艦特型)

基準排水量 1,500t 一番艦竣工日 【第一号輸送艦】 昭和19年/1944年5月10日 同型艦数 21隻竣工、1隻未成 水線長 94.0m 全 幅 10.20m ...
軽巡洋艦

大井【球磨型軽巡洋艦 四番艦】

【北上】と同じく、【大井】も軽巡から『重雷装艦』へ改装されています。 【大井】は「球磨型」の中で唯一技本(海軍技術本部の略)と川崎が共同開発した、ブラウン・カーチス式タービンを採用しました。 しかしこれが大失敗。 川崎はこの一件で技本を全くあてにしなくなります。 このような竣工当初からの不具合に悩まされた【大井】は、艦隊に所属されるのではなく「練習艦」として時を過ごします。
軽巡洋艦

北上【球磨型軽巡洋艦 三番艦】

「球磨型」の三番艦【北上】は、「球磨型」であることよりも『重雷装艦』であることの方が有名かもしれません。 誕生は【球磨】と同じで、5,500t級の軽巡として建造されます。 竣工して1年半後には第二水雷戦隊の旗艦を務めますが、ピッタリ1年後の大正12年/1923年12月1日に【五十鈴】へバトンタッチしています。