太平洋戦争

用 語

エンジン・機関(ガソリン、蒸気、ディーゼル)

船や飛行機、車両などで等しく動力源として搭載されるエンジン・機関。 太平洋戦争時、機関にはガソリンを燃料とするガソリンエンジン、蒸気(主にボイラーで発生させる)でタービンを回して動力とする蒸気タービン、圧縮空気に自然発火の燃料を噴射させて...
用 語

エンジン(空冷と水冷・液冷)

第二次世界大戦、太平洋戦争時に兵器で使われていたエンジンには大きく「空冷方式」と「水冷・液冷方式」の冷却方式の違い、そして「ガソリンエンジン」と「蒸気タービン方式」、「ディーゼルエンジン」の動力源の発生方式の違いがある。 いずれも多国で...
1943年

ビスマルク海海戦

第八十一号作戦 ビスマルク海海戦 戦闘参加戦力 大日本帝国 連合国 司令長官:草鹿任一中将 陸軍第...
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アリ輸送

【アリ輸送】とは、旧日本陸軍の提案により、輸送船だけではなく上陸用の小型舟艇を動員して諸島間を輸送したもの。 主に大発動艇・小発動挺などの舟艇が使用された。 この島伝いに小型舟艇が並んで航行する姿をアリになぞらえたものである。 【アリ...
用 語

ウォッチタワー作戦

【ウォッチタワー作戦】とは、太平洋戦争においてアメリカが策定した、対日反攻作戦の第一段階である。 1942年3月14日、アメリカでは太平洋方面での基本戦略が策定された。 ・アメリカ領土、本土沿岸水域の確保 ・オーストラリア及び付属...
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十・十空襲

【十・十空襲】または【沖縄大空襲】とは、1944年10月10日にアメリカ軍によって行われた沖縄への空襲である。 「マリアナ沖海戦」を皮切りにマリアナへの侵攻を着々と進めたアメリカは、次のターゲットとしてフィリピン制圧の準備を行っていた...
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面 舵

【面舵】とは、船舶航行において、進行方向を基準として「右」に舵を切ること。 【面舵】の語源だが、古代中国では方角を十二支で表していた。 船舶航行に欠かせない羅針盤は、東西南北にかかわらず進行方向は必ず「子」(時計で表すと12時...
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「カ」号作戦

【「カ」号作戦】とは、【ソロモン群諸島要地奪回作戦】の通称。 「ミッドウェー海戦」で空母4隻を失う大敗北を喫した日本は、「ミッドウェー作戦」後に計画していた「FS作戦」を2ヶ月延期(やがて中止)。 南方諸島の制空権維持と諸島攻略の要...
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海軍甲事件

【海軍甲事件】とは、当時連合艦隊司令長官であった山本五十六大将が、アメリカの戦闘機「P-38 ライトニング」によって撃墜され、戦死した事件。 1943年4月7日より、日本は「い号作戦」を実施し、数度に渡ってソロモン諸島やポートモレスビ...
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海軍乙事件

【海軍乙事件】とは、当時連合艦隊司令長官であった古賀峯一大将が、パラオからダバオへ移動中に低気圧に遭遇して行方不明、殉職した事件である。 また同時に、日本の戦争後期の重要な作戦計画書などがアメリカの手に渡った事件でもある。 1944...
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