香取型

その他の艦船

迅鯨【迅鯨型潜水母艦 一番艦】

起工日 大正11年/1922年2月16日 進水日 大正12年/1923年5月4日 竣工日 大正12年/1923年8月30日 退役日(沈没) 昭和19年/1944年10月10日(十・十空襲) ...
軽巡洋艦

帝国海軍巡洋艦の進化 その2

このページは、ものすごくざっくりと帝国海軍の巡洋艦の進化を比較していくページです。 このページでは、軽巡洋艦誕生から終戦までの巡洋艦の進化を紹介いたします。 軽巡洋艦誕生以前の船についてはこちら(帝国海軍 巡洋艦進化の物語 前編)。 ...
軽巡洋艦

香椎【香取型練習巡洋艦 三番艦】

三番艦【香椎】は、姉二人と比べると1年以上遅く竣工し、開戦まであと半年を切った中での登場でした。 当然練習航海に出ることもなく、【香椎】は竣工早々南遣艦隊の旗艦に就任します。 まもなく旗艦の座は【鳥海】へと移り、南遣艦隊は開戦時には重巡から水上機母艦、工作艦などが入り乱れる艦隊となりますが、【香椎】はその中で船団護衛を主に任されます。
軽巡洋艦

鹿島【香取型練習巡洋艦 二番艦】

「香取型練習巡洋艦」の二番艦【鹿島】は、【香取】竣工からおよそ1ヶ月後に竣工し、この2隻はそろって練習航海に出発しています。 しかしその航海が途中で中断されたことは、【香取】の項でも述べたとおりです。 求められた役割を果たすには、時期が悪すぎました。 【香取】は潜水艦統率の第六艦隊旗艦となりますが、【鹿島】は戦闘部隊ではなく、海防部隊である第四艦隊の旗艦に任命されます。
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香取【香取型練習巡洋艦 一番艦】

日本でも海外でも、訓練用に使われた船は、前線を退いて旧式となったものが大半でした。 当時の日本の練習艦は元の【出雲型装甲巡洋艦 出雲・磐手】らでしたが、しかし艦齢は35年を超えるほどの老朽艦でした。 軍艦の性能も格段に向上し、日露戦争時代の軍艦が練習艦ではさすがに荷が重くなりはじめると、日本は新しい練習艦の手配に乗り出します。
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