朝潮型 | 大日本帝国軍 主要兵器

朝潮型

駆逐艦

帝国海軍駆逐艦の進化

このページは、ものすごくざっくりと帝国海軍の駆逐艦の進化を比較していくページです。 詳しい説明は特に各艦型の1番艦をご覧ください。 せっかくなので本編では紹介していない「雷型」からご紹介いたします。 なお、ここのスペックはあくまで計画値・竣...
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霞【朝潮型駆逐艦 九番艦】

【霞】は【霰、陽炎、不知火】とともに第一八駆逐隊を編成し、第二水雷戦隊に所属。 二水戦ということで、開幕戦となるハワイ真珠湾攻撃部隊にも加わっています。 その後も「ポートダーウィン攻撃、セイロン沖海戦」に参加し、さらに6月にも「ミッドウェー海戦」で護衛につくなど、第一八駆逐隊は働き詰めでした。
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峯雲【朝潮型駆逐艦 八番艦】

起工日 昭和12年/1937年3月22日 進水日 昭和12年/1937年11月4日 竣工日 昭和13年/1938年4月30日 退役日(沈没) 昭和18年/1943年3月5日 ビラ・スタンモーア夜戦 建 造 藤永田造船所 基準排水量 1,96...
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山雲【朝潮型駆逐艦 六番艦】

起工日 昭和11年/1936年11月4日 進水日 昭和12年/1937年7月24日 竣工日 昭和13年/1938年1月15日 退役日(沈没) 昭和19年/1944年10月25日 スリガオ海峡海戦 建 造 藤永田造船所 基準排水量 1,961...
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夏雲【朝潮型駆逐艦 七番艦】

起工日 昭和11年/1936年7月1日 進水日 昭和12年/1937年5月26日 竣工日 昭和13年/1938年2月10日 退役日(沈没) 昭和17年/1942年10月12日 サボ島沖海戦後の空襲 建 造 藤永田造船所 基準排水量 1,96...
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朝雲【朝潮型駆逐艦 五番艦】

起工日 昭和11年/1936年12月23日 進水日 昭和12年/1937年11月5日 竣工日 昭和13年/1938年3月31日 退役日(沈没) 昭和19年/1944年10月25日 スリガオ海峡海戦 建 造 川崎造船所 基準排水量 1,961...
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荒潮【朝潮型駆逐艦 四番艦】

起工日 昭和10年/1935年10月1日 進水日 昭和12年/1937年5月26日 竣工日 昭和12年/1937年12月20日 退役日(沈没) 昭和18年/1943年3月4日 ビスマルク海海戦 建 造 川崎造船所 基準排水量 1,961t ...
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満潮【朝潮型駆逐艦 三番艦】

【満潮】は【朝潮、大潮、荒潮】とともに第八駆逐隊を編成し、第二水雷戦隊の下で太平洋戦争に挑みます。 開戦からは「マレー第一次上陸作戦、リンガエン湾上陸作戦」に参加し、昭和17年/1942年2月には「バリ島沖海戦」に突入しました。 【満潮】は当時【大潮】とともに第二小隊として輸送船を護衛しながらマカッサルへ向かっていました。
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大潮【朝潮型駆逐艦 二番艦】

起工日 昭和11年/1936年8月5日 進水日 昭和12年/1937年4月19日 竣工日 昭和12年/1937年10月31日 退役日(沈没) 昭和18年/1943年2月21日 マヌス島沖 建 造 舞鶴海軍工廠 基準排水量 1,961t 垂線...
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朝潮【朝潮型駆逐艦 一番艦】

「特型駆逐艦」の建造から10年が経とうとしていた昭和10年/1935年、日本は駆逐艦で大きな試練を抱えていました。 「ロンドン海軍軍縮条約」によって駆逐艦排水量が1,500t以下に抑えられ、その条約に基づいて建造された「初春型」は改造に次ぐ改造を施すほどの大失敗、続く「白露型」も「初春型」の教訓を活かして建造されたものの、「『特型駆逐艦』に準ずる能力をもつ中型駆逐艦」という目標には至っていませんでした。