重巡洋艦

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加古【古鷹型重巡洋艦 二番艦】

日本では5,500t級の最終型である「川内型巡洋艦」の一番艦【川内】が大正11年/1922年2月に起工間近となっていました。 しかし「川内型」では依然アメリカの巡洋艦の力には及びませんでした。 そんな中で2月6日に「ワシントン海軍軍縮条約」が締結、これによって本来予定されていた四番艦【加古】の建造は艦隊計画の全見直しのために中止となってしまいました。
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古鷹【古鷹型重巡洋艦 一番艦】

「ワシントン海軍軍縮条約」の締結によって新型巡洋艦の必要性は一気に戦艦級にまで高まります。 巡洋艦の制限は、基準排水量1万t以下、主砲口径5インチ以上8インチ以下。 これにより、主砲を最大の20cmとし、計画基準排水量7,100tで、海軍の理想とする巡洋艦「古鷹型(当時加古型)」の建造が11~12月に始まったのです。
写 真

大日本帝国海軍 記録写真[妙高型重巡洋艦]

大日本帝国海軍所属の、太平洋戦争を戦った妙高型重巡洋艦の記録写真を紹介します
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